CASE 1 遺産相続案件

数年来、安倍のヒーリングに通っているクライアントの話です。

ある日のセッションの時、「お金が入ってくる」と聞き、
話に違和感があり『欺されている』 と直感したので、 
弁護士に相談するように助言したのが事の始まりでした。
 

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Sさんは
20年以上前、資産家の父親を亡くしました。

相続人は、母親と兄とSさんの3人。
母親や兄を家族として信頼していたSさんは、
「お前に悪いようにはしない」と 言われ、
疑いもなくそれを信じていました。

ところが
安倍の助言で弁護士に相談し調査してもらった結果、
Sさんが覚えのない「遺産分割協議の公正証書」が作成されていたことが判明。
父親の遺産は2億円を超えていたのに
Sさんが受け取ったのは、古い車一台だけだったのです!

それ以外の動産と不動産は、兄がほとんどを相続する内容でした。
母親はSさんに公正証書の内容も告げず欺して実印を押させたので、 
Sさんは、その中身を知る由もなかったのです。

周囲から情報を収集したところ、
兄が主導して計画し、母親を巻き込んだことが判明しました。
Sさんが些細なことで数ヶ月間、母親と疎遠になっていた時
兄が母親に
「Sがお母さんの悪口を言っている」
「Sは、お母さんの将来の面倒をみたくないと言っている」
などと嘘言を吹き込み公正証書の偽造に協力させたのでした。

公正証書の存在を知ったSさんは、母親に助けを求めましたが
母親は「Sが悪い」と言い
電話をかけても、手紙を書いても、返事が来なくなりました。

最初に相談した弁護士から、
 「Sさんの実印の押された公正証書の効力を覆すことは不可能である」
と告げられました。

その報告を受けた安倍は、即座に 「その弁護士では無理だ」 
と言って安倍の弁護士を紹介しました。

安倍に紹介された弁護士(今はCACATのパートナーズ)は、
安倍から論点や戦術のアドバイスを受け、

公正証書が、あまりに不公平な内容であるし
兄が、嘘言を弄して母親をそそのかしたとしか考えられない内容でもあることから、
裁判官の常識と情に訴えれば、
「幾ばくかの財産を取り戻すことは不可能ではない」と結論づけました。 

そこで
Sさんは、母親と兄を相手取り「遺言無効確認の訴訟」を提起しました。

裁判は劣勢で、
ごく僅かの解決金を受け取ることで結審となる見通しでした。

あくまで正当な取り分に固執し、
母や兄への恨みから精神的にも病んでいくSさんに、
安倍はヒーリングをするとともに
匠真と安倍による未来創造セッションを提案しました。

安倍からの依頼を受けた匠真は、
本件の真の黒幕は、兄の妻(義理の姉)であり、
彼女が、兄をそそのかし、公正証書を作成させた可能性が高いと鑑定。
兄嫁は、Sさんの母と兄家族の養子縁組をさせ、母親の相続人としていることも見抜きました。
後に弁護士が戸籍を確認したところ、
兄の子供二人(Sさんの甥と姪)だけでなく、兄嫁自身も養子になっていたことが判明しました。
その結果、Sさんは将来、母から受け取れる相続分を、大幅に減らされていたのです。

安倍は、ズタズタに傷ついたSさんをヒーリングで癒し、

「こんな金の亡者のような人達と争って、
 神経をすり減らしてまで得る幾ばくかのお金が、
 貴方を本当に幸せにするか?
 また、そんなことまでしてお金を得た兄夫婦達が本当に幸せなのかを考えてみなさい」

と、諭しました。
諭すというより、トークヒーリングでした。
鬱積した感情が爆発し、号泣するSさん。

匠真からも、兄夫婦と子供達に
因果応報の結果が待ち構えている事実がSさんに告げられます。

Sさんは癒され、母や兄と縁を切ることを決意し、
父親の遺産を受け取ることへの執着をきっぱり手放すことができました。
すると、今までの精神的な不調がウソのようになくなり
裁判では正々堂々と戦う覚悟ができました。

安倍は起きたこと、起きることを包括してエネルギーで未来の方向性を変えて
未来創造を為しました。 

その直後、裁判の形勢が一転!
公正証書の効力は覆らないものの、
兄と母のやり方のあまりの酷さを理由に、 
裁判官が兄と母に和解することを強く説得。
Sさんは数千万円の和解提案を裁判官から受ける 見込みとなりました。 
(裁判官の和解金提案は、判決と同じ重みを持つ。)

その後、前向きに生まれ変わったSさんは仕事でも大きな成果をあげ、
現在は自分の家族と幸せな生活を送っています。


*辣腕弁護士が親身に寄り添うサポートをしたことは言うに及ばず、 
 調査にはネットの天才も加わり、
 健康面ではドクターがサポートし、
 匠真リーディングによる、Sさんの改名や関係者全員の
 「姓名や観相など多岐にわたるリーディングと未来予測」も駆使されました。
 安倍は、それらを総合的にヒーリングし、未来を創造する為の
 エネルギーワークを行い、
 まさに、匠真、安倍、CACATパートナーズの総力で成し遂げた
 初のモデルケースとなりました。
 

 

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