CASE3 離婚案件

Yさんは結婚5年で子供は居ない。
共働きで、夫とは共通の趣味もあり円満な家庭生活を送っていた。

ある時期から、Yさんは夫の行動の変化に気づく。
夫は、Yさんに隠れてメールをしたり
Yさんが仕事で家に居ない日に、会社を休み出かけることが多くなった。
不審に思ったYさんが、夫との共通の友人に尋ねてみたところ
Yさんの夫は不倫をしているらしいと言われた。

夫の行動はますます大胆になり
Yさんは精神的に追い詰められ、ひどく落ち込んでいった。

Yさんは、安倍に打ち明け
安倍は現実的対応なら弁護士にと、弁護士を紹介した。
弁護士は
不倫の証拠を掴むことで、夫への離婚請求や慰謝料請求
不倫相手への慰謝料請求ができると説明。

Yさんは
弁護士に依頼して、夫への離婚調停を申し立て、慰謝料を請求することにした。
夫は、不倫を認めず、離婚にも慰謝料請求にも、断固応じない姿勢を見せ
紛争は長期化することが予想された。
このような夫の態度を見て
Yさんは、弱気になり、夫を信じたい気持ちや家庭を失う恐れも生まれ
迷い、さらに落ち込んでいった。

そこで、安倍は匠真に関係者全員のリーディングを依頼した。
匠真は
このまま結婚を続けた場合に予測される未来をリーディング。
夫は今後もYさんへの裏切りを繰り返す可能性が高いことなどを伝えた。

更に、不倫相手と夫のリーディングから
不倫相手の女性にも慰謝料を請求する内容証明を送るようにアドバイスした。
これが、今回のケースの最大のポイントであった。

安倍は、夫の裏切りに傷ついているYさんに
「これは、Yさんが本来の自分を手に入れる最大のチャンスだ」 
と伝えながらヒーリングをする。

同時に、Yさんに未来を開く可能性を引き出す新しい名前が提案された(改名)。
遂にYさんは夫や現状を断ち切ることを決意した。

時を同じくして、夫の態度が急変
離婚に応じ、慰謝料も請求どおりの金額を支払うことを回答してきた。
夫が支払った慰謝料の額は、裁判では到底認められない高額であった。

こうして、案件はスピード解決した。
Yさんは、職場の環境や人間関係も変わり

以前とは別人のように生き生きと、人生を楽しんでいる。

 

 

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  • 2019.11.1
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