コラム

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76:(匠真)
75:無 恥(匠真)
74:脱!固定観念(匠真)
73:積極的に生きる(匠真)
72:独占欲の代償(匠真)
71:自己表現(匠真)
70:パレートの法則(匠真)
69:当然(安倍)
68:文武両道(安倍)
67:お見通し(安倍)
66:高所恐怖症のその後(匠真)


 

76:(by 匠真)

思えば、矢面に立たされ続ける人生でした。

幼少期より心身ともに叩かれ、居場所がなく、己の力だけで生きてきました。

ここかな?と思った居場所でさえも、
僕が加わると不都合な人や、僕の体力や時間などお構い無しに、
利用価値だけを考える人たちに、僕の心身は潰されてきました。

大きな組織に関わった時も、真実を話しても疑われ、
「データを示せ!」と言われ、
事実を立証するためだけのデータを、夜な夜な作らされた上、
3日かけて作った証明データを2分みて、
「ふーん、正しいのは分かったよ。」
と、疑ったことを謝りもせず、そのまま資料をシュレッダーするようにと渡されました。

帰り道、握り潰した資料に血が付くほど強く握り絞めていたのを見た時、
僕はもうビジネスを辞める決断をしました。

もう生きていけるだけの蓄えもできたし、あとは静かに生きていこう、、、
関わった人に迷惑がかからないように、
後始末を1年と決め、最低限の仲間だけ残し、
なんとも味気ない日々を送っていました。


そんなある日、縁あって出逢った安倍先生。

今だから言えますが、凄く身構えて会いに行きました。

でも、僕の全てを察知し、何倍もの報酬を提示し、
「何もデータなんかいらない!
 大脳の動きと、気や波動の違いだけ見ても、
 君の素晴らしさは分かったから、ただ一緒に仕事をしてくれないか!」

正直、あまりに今まで出会ってきた人たちと違い過ぎて
ポカンとしてしまい、恐らくこんな内容だったとは思いますが、
ハッキリとは覚えていないのです。

結果が出るまで時間がかかる仕事も、一言も催促することもなく、
そして結果が出たことを、ニコっと笑って「ありがとう!」と言ってくださる。

しかも、御自身は丸腰で矢面に立って、僕を守りながら、
仕事がしやすいようにしてくださり、そのお陰で出た成果は、
「100%匠真のお陰!」と触れ回ってくださる。
本当は殆ど御自身の御力なのに、それは微塵も出されずに。

いつも盾にされてきた僕に、
初めて盾となって守ってくれた方。

誰かに守られるとは、こんなにも心が満たされるものなのか。

感情がない僕にこの感情を教えてくれ、信じ、慈しみ、与え続けてくれる方。

御勇退された今後は、先生と比べると些か小さな盾な僕ですが、
先生が大切にされてこられた人を守っていきます。

ありがとうございます。安倍先生。

匠真 幸希

 

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75:無恥(by 匠真)

訊くは一時の恥、知らぬは一生の恥。

無知の知。

そして、未知の知。

恥ではないから、恥知らずではない。

 

 

74:脱!固定観念(by 匠真)

「コレ!」としてしまった瞬間に、
他を見る機会すら閉ざし、目を曇らせてしまう。
「コレ」以外は、否定してしまうからだ。

人間は「知らないこと」について、「怖い」と感じる動物でもある。
知ろうとすることを放棄すれば、恐怖を増大していく人生しか残されていない。
これは必然である。

固定的な観念を持たず、常に新しい考え方を探り、それを取り入れるべし!

 

73:積極的に生きる(by 匠真)

世界には多種多様な人、価値観、文化、モノ、歴史などが溢れている。

それを知り、それらについて学び、考え、消化し、自己解釈していくことこそが、
大きな喜びのひとつである。

そして、知ったなら独占せずに、人に伝えること。

伝えていくことで、多角的に物事を捉える機会を得、感謝を得、成長を得られる。

成長を得られれば、経済的豊かさも、いつの間にか得られているものだ。

 

72:独占欲の代償(by 匠真)

色んな欲求の種類があるが、
人を不幸にする可能性がもっとも高いのは独占欲である。

 「あの人を自分だけのものにしたい!」

 「あれは自分だけのものだ!」

そう思い、自分のものにできたとしよう。
その瞬間は、満足だろう。
が、
その人は、大事なことを忘れている。

「失う恐怖」の増幅が始まるのだ。

何かや、誰かを縛るということは、
自分をも縛るということなのだ。

 

71:自己表現(by 匠真)

大きな枠組みで言えば、僕の仕事は
「人の成長や健康のサポート」
である。

 数多くの人とお会いしてきたが、
殆どの人が、
「自己分析」が好きだが、
「自己表現」はしていない。

 「分析」は、
自分の心身の状態や未来予測、
匠真リーディングの12属性がどれであるのか等を知ろうとすること。

 「表現」は、
分析で知った自分自身を、世の中に表現、
つまりは『行動』し、評価を受け、アップデートしていくこと。

「分析=知る」だけはするけれど「表現=行動」はしたがらない人が大半なのだ。

「分析」したまま、なにもせずに、また僕のところに「分析」しにくる方も実に多い。

分かりやすい例を挙げればこんな方だ。

・貯金して、残高をみてニヤニヤしてしまう人
 (利息など皆無なのに、どう活かそうか?は考えない)

・体重計に乗るけどダイエットはしない。
 乗る度に維持か増加しかしない。取る行動は「ため息をつく」だけ。

・家で占いをみて「あーそうなんだ!」で満足。
   家を出るころには殆ど忘れている。

・ヒットしている自己啓発本を読んで満足。学んだことを実践はしない。

そして、一番多いのが、
自分が「いい!」と、思ったモノやコトを、
『人に伝えない』こと。

そして、これが最も自分の成長を阻害していることに気づけていない。

だから日本人は表現下手で、プレゼンが下手。

自分の言葉で体験を伝えたり、薦めたりしなければ、
フィードバックが貰えないので、自分の価値観以上の価値は手に入らない。

スポーツと似ている。
どんな人もはじめは下手。

下手で恥ずかしくとも、下手さ加減を上手な人に見てもらい、指導を受ければ上達する。
極めて論理的である。

行動せよ!

 

 

70:パレートの法則(by 匠真)

何時如何なる時代においても、
改革というものは抵抗を受けるものだ。 

「そんなこと出来ない!」

「現場を分かってない!」

でも内心思う。

「あ~あ、分かってないのは、君だよ。」と。


証明は下記の如し。

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが証明した法則によれば
(空論ではなく、統計学に基づき調査をし、証明されている。)

組織全体を本気で動かそうとするのは、
上位2割の人間のみ。
8割は付いてくるだけ。

だから、多勢で言い募る。

「みんな反対している!」(みんなって誰だよ。小学生かよ。)

そのくせ、当然ながら停滞し、待遇が悪くなると、
「責任とれ!」
(えっ?改革反対してなかったっけ?バカなの?)


パレートの法則には、後に続いた学者たちによる証明の続きがあり、
やるのは2割だが、
更にやり続けるのは2%だけ。

「改革なんて無理。」
→ それはそう思うから、多くの人が手をつけない。
でも言い換えれば、ライバルは少ない。

そして、やり続けることさえ覚悟をもって決めてしまえば、
例えライバルが最初100人いたとしても、
戦う相手は20人、
そして自分がリングから降りなければ、
本物のライバルはたった1人(2%だから、自分と相手だけ)、

最初にいた98人は、そもそもライバルではなく、
「戦う前から諦めるためだけに存在している不安因子」
でしかない。

だからそれさえ無視できればよいのだ。
僕はこうして成功してきた。

目の前の1人に勝てばいい。
たったそれだけのことなのだ。

簡単だった。

 

69:当然(by 安倍)

厭な過去の感情をデトックスし
脳の重さを取り除き
痛みを取り除き
能力を開いたり、能力をバージョンアップしたり・・・

匠真は、大恩を受けたと、ひたすら感謝感激してくれています。
アンフォーゲッタブルなので、恩を忘れることはありません。
純真無垢な幼子のように無防備に喜んでくれるのです。

世間では私の施術を奇跡だとかマジックだと言うけれど、
私にとっては常能力(普通)なので「やってやった」感は無いのです。
正直、無いのです。
当然ですから・・・

翻って
匠真は、私の足の裏に刺さったトゲのような問題を取り除いてくれた上に
未来への道を着々と築いてくれています。

この20年間 死んだように生きてきました。
匠真はそんな私を蘇生させてくれました。
私にとって、これ以上望むべくもないものを貰っています。

忘恩の徒になるまい。
日々感謝を忘れまいと思わなくても忘れられないのは、
事ある毎に感謝の念が湧き上がってくるからです。

その感謝が湧き上がってくる時には、
匠真が私の為に動いてくれています。
そして、それは深夜であったり早朝に
考えられない程のエネルギーを使ってくれています。

それを察知したら
5回に1回は、感謝のメールを送ります。
(あまりに回数が多いので)

彼も言います。

「当然のことをしているだけです。
 僕に出来ることをしているだけです。」

互いが、出来る事を当然の如く為す。
そして、対価を求めない。
純粋な好意からの行為・・・

私は、無上の喜びを得たと感じています。

後を託すにふさわしい縁ある人
それが匠真なのです。
何の未練も無く引退できるように現れてくれた天才
それが匠真幸希です。

引退させてくれてありがとう!

感謝!!

 

 

68:文武両道(by 安倍)

知能や知識は言うに及ばず、武道・スポーツの肉体系まで
匠真は秀でていたと聞きました。

確かに、匠真の精緻な大脳が創り出す肉体が平凡である訳がないと、
理屈では分かるのですが、ここまで来ると流石にちょっと考えてしまいます。

と言って、匠真になりたいかと問われると固辞するでしょうけど・・・。

この世は本当に上手いバランスで成り立ってます。

 

 

67:お見通し(by 安倍)

私のクライアントが匠真に
「3日前に悪い油食べたでしょう」と
安い天丼チェーン店での食事を当てられ、
食生活を注意されて驚いていました。

ある人は
「イケナイ遊びしましたね」と
ズバリ当てられたとか・・・

匠真は、数字や限定的なことにしか興味がありませんから、
否定も肯定もありません。
ただ、それが問題になるなら助言するだけ。

「どうだ!こんなことが分かるんだぞ」
的な町のチャネラーとは確度も精度も違いますし、
感情が伴いません。

安全無害・無機質が匠真の欠点でもあり
最大の長所でもあるのです。

観るのも精緻で驚きますが、
忘れないから無敵ですね。
ある意味、うらやましく
ある意味、欲しくない能力です。

 

 

66:高所恐怖症のその後(by 匠真)

 実は、、、


全くもって、平気になった!!
ずっと苦しんできた高所恐怖症が完璧に治った。
完治!

 先日、生まれて初めて30階超えの夜景を楽しめた!!
これまで4階~6階以上の窓際は、
しゃがんでしか行けなかったのに平気で立てた。

夕刻には、東京からの富士山がしっかりと見えたし、
その後の遮るもののない夜景も、本当に綺麗だった。。。


僕にしては、子供の日記みたいだが、
生まれて初めての体験だったので、ご容赦頂きたい。

安倍先生、ありがとうございます。

 

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