匠真幸希 紹介

Future Teller 魂の語り部
匠真幸希(Takuma Kouki)

CACATの「リーディング」担当。
生まれ持った特殊能力を活かして記憶した
膨大な情報を元に、未来を読み解きます
 

 

 

安倍武志からみた匠真幸希
Written by 安倍武志


匠真幸希君に出会った時、
彼のことは、「写真記憶術※1」をマスターした人か
アスペルガー傾向の人であろうと思っていました。

会って、即座に紹介者の話と違うことに気がつきました。
大脳の動きや感知能力、海馬の使用エネルギー量が常人を遙かに超えていたのです。

後に、彼の話を聞いて 
大いに納得したと同時に
彼が歩んだ半生が苦難の道であったことを理解しました。

物心ついた頃から持ち始めた彼の違和感は「自分と他人との違い」でした。
それが「認識・知性・能力の違い」であることが分かる迄、
彼が悩み苦しみ続けたであろう事は容易に想像出来ました。

完全記憶・・・

貴方も「その能力が欲しい」と思うかもしれませんが、
それは後天的に学ぶことが出来る「写真記憶術」とは
根本的に違うものなのです。

言葉で表すならアンフォーゲッタブル『忘れられない』能力(宿命)なのです。
知識や風景を忘れないだけではなく
厭なことや痛みなども忘れられず、全てを鮮明に記憶してしまうのです。

幸か不幸か、彼の周りには彼を理解出来る人が居ませんでした。
だから、完全記憶してしまった彼に九九を暗唱させたり、
漢字を書き取らせたり、
他の子供達と同じ勉強をさせようとしたのです。

彼は当然ながら、飽きて嫌になります。 
聞く必要が無いから教師の話を聞きません。
教師は怒り狂い、言葉の暴力や現実的な暴力を振るい
罵り、心をズタズタにし、肉体をも傷つけ
彼を厭世感と孤立感に追いやったのです。

親ですら理解出来ず、
教師達と同じ様に 彼を責めたてました。

今にして思えば 
それらの体験が、彼をここまでに育てたとも言えるかもしれません。

「お前なんか就職もできない!」
投げつけられた言葉に恐怖を覚えた彼はお金を稼ぎ始めたそうです。
それが、小学二年生の時・・・ 
小学五年生にして、3年間で300万円しか貯まらない現実を体験し、
一念発起した彼は新たなお金儲けの方法を考えたそうです。

人の無理解に苦労した彼は、人を理解する事が
この世の中をうまくやっていく為の鍵だと悟り、
完全記憶の能力を駆使して、「人」を読み解く訓練をはじめました。

人の人生をネットや図書館で写真記憶し、
さらに 
心理学や統計学なども写真記憶で修得した彼は、
占いも統計学で成り立っていることに気づき、
ありとあらゆる占術もマスターしたそうです。※2

写真記憶した膨大な情報と未来予測術が融合した時、
彼は人の過去や未来が予測出来るようになりました。

私は、 
彼をヒーリングした後
更なる彼の能力を開き、伸ばす事が出来る確信を持ちました。
私は彼に『能力を磨き、開き、共に人生を楽しもう』と提案し
匠真幸希君もそれを望みました。 

そして、今
匠真幸希と私は師弟関係となり無二のパートナーとなったのです。
 

 

■ 匠真幸希とは>  ■  匠真幸希紹介


■参考
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 安倍武志紹介>
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 ※1 写真記憶とは>  6秒ルール>「未知の知」

 ※2 占術と統計学について>「未知の知」

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